SHADE

EVERYDAY · SHADE

MATERIAL OBSERVATORY / 2026
毎日の陰影。編みで描く境界。近づいて見つける一羽の鶴。三つのかたちから始まります。

FRAME / MIXED KNIT
異なる密度の糸が、一足の中でつながります。線をプリントせず、編みそのもので奥行きをつくります。
MATERIAL OBSERVATORY · 01
毎日のSHADE、装いをつくるFRAME、近づいて見つけるTRACE。丈も透け感も異なる三つを、一本の鶴がつなぎます。
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CRANE PAUSE / SIGNATURE
一本の線から始まり、一羽の鶴として残る。自然がふと静止したような佇まいを、小さく端正な刺繍に込めます。
01 PAUSE
02 BALANCE
03 DETAIL


01 / 毎日の一足
毎日の陰影。
日々の装いに静かになじむ40デニール。光をやわらげるソフトマットの仕上がりを確かめています。

02 / 記憶に残る一足
編みでつくる境界。
上と下で異なる密度を、一足の中で編みつなぐ。遠くではシルエットに、近くでは編みの移ろいに目が留まります。

03 / いちばん近い一足
いちばん小さなしるし。
ローファーの縁から、一羽の鶴がそっとのぞく。いちばん小さな一足が、ITOBARIMをいちばん近くに伝えます。

MATERIAL / BEFORE THE PROMISE
着用時間、ひざのたるみ、ウエストの丸まり、編みの境界、刺繍の洗濯。結果が出る前に、機能を約束しません。
CRANE PAUSE / COLOUR STUDIES
生地と同じ色を重ねるのではなく、それぞれに似合う糸を施す。近づいて気づく、小さな違いをつくります。

Ink Blackの生地にはBoneの刺繍
色ごとに異なる糸の組み合わせを見比べる開発記録です。実際の発色と耐久性は最終サンプルで確認します。
PRE-LAUNCH NOTES
発売と試作確認のお知らせだけをお送りします。登録は注文や在庫の確保ではありません。